インターン探し
2026.01.06
インターンシップ応募の流れ|初めてでも迷わない5ステップ
「インターンシップに参加したいけど、何から始めればいいの?」
そんな疑問を抱えていませんか?周りの友達が「インターンに応募した」と話しているのを聞いて、焦りを感じている人も多いのではないでしょうか。
安心してください。インターンシップの応募は、流れさえ押さえれば決して難しくありません。実際、約8割の学生がインターンシップに参加しており、多くの人が「初めて」を乗り越えてきました。
この記事では、インターンシップの申し込み方法から参加当日までの流れを、5つのステップでわかりやすく解説します。「どこから申し込むの?」「いつから準備すればいい?」といった疑問も、読み終わる頃にはスッキリ解消できるはずです。
目次
インターンシップの申し込みはどこからできる?主な応募方法4つ

「インターンシップに申し込みたいけど、どこから応募すればいいの?」
これは、初めてインターンを探す人が最初にぶつかる壁です。実は、応募方法は一つではありません。自分に合った方法を選ぶことで、効率よく情報を集められます。
就活情報サイト(インターンシップ専門サイトなど)
最も一般的なのが、インターンシップ情報を掲載している就活情報サイトからの応募です。調査によると、約6割以上の学生がこの方法を利用しています。
就活情報サイトの良いところは、たくさんの企業のインターンシップ情報を一覧で比較できること。業種や開催時期、勤務地などの条件で絞り込み検索ができるため、自分に合ったプログラムを見つけやすいのが特徴です。
東海エリアでインターンを探している方には、地域特化型のサイト「トウカイインターン」がおすすめです。愛知・岐阜・三重・静岡の企業に絞って探せるので、全国規模の大手サイトでは見つけにくい地元企業の優良インターン情報に出会えます。LINEから簡単に応募できる手軽さも魅力で、「どの企業に応募すればいいかわからない」という人はアドバイザーに無料で相談することも可能です。
企業の公式サイト・採用ページ
「この会社のインターンに参加したい!」と志望企業が決まっている場合は、企業の公式サイトから直接応募する方法もあります。
採用ページやニュースリリースに募集情報が掲載されていることが多いので、定期的にチェックしておくと良いでしょう。就活情報サイトには掲載していない独自のプログラムを実施している企業もあるため、志望度の高い会社は公式サイトも必ず確認することをおすすめします。
大学のキャリアセンター
意外と見落としがちなのが、大学のキャリアセンターです。
キャリアセンターでは、大学と企業が連携した独自のインターンシッププログラムを紹介していることがあります。単位認定の対象になるケースもあるので、一度相談してみる価値は十分にあります。また、過去にインターンに参加した先輩の体験談を聞けることも大きなメリットです。
合同説明会・イベント経由
就活イベントや合同説明会に参加して、その場でインターンシップの案内を受けることもあります。
企業の担当者と直接話せるため、サイト上の情報だけではわからない「会社の雰囲気」を感じ取れるのが魅力です。気になる企業があれば、積極的に質問してみましょう。その熱意が伝わって、選考で有利になることもあります。
インターンシップ応募はいつから?ベストな時期と準備スケジュール

「そもそも、インターンシップっていつから準備すればいいの?」
これも多くの学生が気になるポイントです。結論から言うと、参加したい時期の1〜2ヶ月前には情報収集を始めておくのがベストです。
夏インターン・冬インターンの募集時期の目安
インターンシップには、大きく分けて夏と冬の2つのシーズンがあります。
夏のインターンシップは、大学3年生の夏休み(8月〜9月)に開催されるものが中心です。募集は4月〜7月頃に行われることが多く、人気企業は6月には締め切ってしまうケースも珍しくありません。
冬のインターンシップは、12月〜2月頃に開催されます。募集時期は10月〜1月頃が目安ですが、こちらも早めに動き出す学生が有利です。
調査データによると、大学3年生の7〜9月にインターンに参加する学生が約6割と最も多くなっています。つまり、多くのライバルが夏に向けて動いているということ。出遅れないためにも、早めのスタートを心がけましょう。
「ギリギリでも間に合う?」への正直な答え
「もう締切が近いけど、今からでも間に合う?」
正直に言うと、人気企業のインターンシップは厳しいかもしれません。でも、諦めるのはまだ早いです。
実は、締切直前まで募集している企業や、追加募集をかける企業も存在します。また、長期インターンシップは通年で募集しているケースが多いため、時期を問わず応募可能です。
大切なのは、「遅れた」と落ち込むのではなく、「今からできること」に目を向けること。まずは就活情報サイトで「募集中」のインターンを探してみてください。
インターンシップ応募から参加までの流れ5ステップ
ここからは、インターンシップに応募してから実際に参加するまでの流れを、5つのステップで詳しく解説します。全体像をつかんでおけば、「次に何をすればいいか」が明確になり、不安も軽減されるはずです。

ステップ1|情報収集・企業探し
最初のステップは、自分が参加したいインターンシップを探すことです。
いきなり「行きたい企業」が決まっている人は少数派。まずは「なんとなく興味がある業界」や「聞いたことがある企業」から調べ始めてみましょう。
情報収集のコツは、一つの情報源に頼らないこと。インターンシップ情報サイトをメインにしつつ、企業の公式サイトやSNS、キャリアセンターなど複数のチャネルをチェックすると、より多くの選択肢が見つかります。
「実際にインターンに参加した人の声を聞きたい」という方は、先輩の体験談を読んでみるのもおすすめです。トウカイインターンでは、実際にインターンを経験した学生のリアルな声を掲載しているので、参加前のイメージをつかむのに役立ちます。
この段階では、あまり絞り込みすぎないのがポイントです。「ちょっと気になる」くらいの企業でも、リストに加えておきましょう。
ステップ2|エントリー(応募)
気になるインターンシップが見つかったら、いよいよエントリーです。
就活情報サイトからの応募であれば、ボタン一つでエントリーできることがほとんど。企業の採用ページから応募する場合は、必要事項を入力して送信します。最近では、LINEから簡単に応募できるサービスも増えており、スマホひとつで手軽にエントリーできるのも嬉しいポイントです。
エントリーの段階で意識してほしいのは、「複数の企業に応募する」ことです。人気企業のインターンは選考倍率が高く、1社だけに絞ると全滅してしまうリスクがあります。5〜7社程度を目安に、並行してエントリーするのが一般的です。
エントリー後は、企業からの連絡を見逃さないよう、メールや電話をこまめにチェックする習慣をつけましょう。
ステップ3|書類選考(ES・履歴書)
エントリー後、多くの企業では書類選考が行われます。代表的なのが、エントリーシート(ES)や履歴書の提出です。
エントリーシートでよく聞かれる項目は、「志望動機」「自己PR」「学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)」の3つ。これらは面接でも必ず聞かれるので、この機会にしっかり言語化しておきましょう。
書き方のコツは、「なぜこの企業のインターンなのか」を具体的に伝えること。「御社の〇〇という事業に興味があり、実際の業務を体験することで理解を深めたい」のように、参加目的を明確にすると説得力が増します。
提出期限に余裕を持って準備することも大切です。締切ギリギリに焦って書いた文章は、どうしても粗が目立ちます。
ステップ4|面接・Webテスト・GD
書類選考を通過すると、次は面接やWebテスト、グループディスカッション(GD)などの選考に進みます。企業によって選考内容は異なりますが、代表的なものを紹介します。
面接では、ESに書いた内容をもとに深掘りされることが多いです。「なぜインターンに参加したいのか」「この業界に興味を持ったきっかけは?」といった質問に、自分の言葉で答えられるよう準備しておきましょう。
Webテストは、SPIと呼ばれる適性検査が代表的です。言語・非言語・性格検査の3分野から出題されることが多く、事前に対策本で練習しておくと安心です。
グループディスカッションは、他の学生と一緒に与えられたテーマについて議論する選考形式。自分の意見を伝えつつ、周囲の意見にも耳を傾ける姿勢が評価されます。
ステップ5|参加決定・当日準備
選考を通過したら、いよいよインターンシップ参加が決定です。企業からメールや電話で連絡が届くので、見落とさないよう注意しましょう。
参加決定後は、当日に向けた準備を進めます。持ち物や服装について企業から指示があれば、それに従いましょう。特に指定がない場合は、スーツが無難です。ノートとペンは必ず持参してください。
当日は、時間に余裕を持って会場に到着することが大切です。道に迷ったり電車が遅延したりする可能性も考えて、前日までにルートを確認しておくと安心です。
インターン応募でよくある失敗と対策

インターンシップの応募では、思わぬ失敗をしてしまう人も少なくありません。先輩たちの失敗談から学び、同じミスを避けましょう。
締切を過ぎてしまった
最も多い失敗が、応募締切を過ぎてしまうこと。「あとで応募しよう」と思っているうちに、気づいたら締切が過ぎていた…というパターンです。
対策としては、気になる企業を見つけたらすぐにカレンダーに締切日を登録すること。就活情報サイトのリマインド機能を活用するのも効果的です。
複数応募でスケジュールが重なった
複数の企業にエントリーした結果、インターンの日程が重なってしまうケースもあります。
応募する前に開催日程を必ず確認し、スケジュール帳で管理する習慣をつけましょう。もし重なってしまった場合は、早めに辞退の連絡を入れることがマナーです。
企業からの連絡を見逃した
エントリー後、企業からの連絡を見逃して選考機会を逃してしまう人もいます。特に、知らないメールアドレスや電話番号からの連絡をスルーしてしまうケースが多いです。
就活期間中は、迷惑メールフォルダも含めてメールをこまめにチェックしましょう。知らない番号からの電話にも、落ち着いて対応できるよう心がけてください。
初めてのインターン応募でも安心!押さえておきたいポイント
最後に、初めてインターンに応募する人に向けて、心に留めておいてほしいポイントをお伝えします。
複数応募は当たり前
「何社も応募していいの?」と不安に思う人もいますが、複数応募はまったく問題ありません。むしろ、5〜7社程度に並行してエントリーするのが一般的です。
インターンの選考倍率は本選考より高いこともあり、1社だけに絞るのはリスクが大きいです。興味のある企業には積極的にエントリーしましょう。
落ちても気にしない
選考に落ちてしまっても、必要以上に落ち込む必要はありません。
インターンシップの選考は「練習の場」でもあります。落ちた経験から学びを得て、次の選考に活かせばいいのです。本選考に向けた貴重な経験だと捉えて、前向きに取り組みましょう。
早めの行動が成功のカギ
インターンシップで成功する学生の共通点は、「早めに動き出していること」です。
人気企業のプログラムはすぐに定員が埋まります。情報収集を早めに始め、気になる企業には積極的にエントリーすることで、選択肢を広げられます。
「まだ早いかな」と思っている今こそ、動き出すベストタイミングです。
まとめ
インターンシップの応募から参加までの流れを、5つのステップで解説しました。
- 情報収集・企業探し
- エントリー(応募)
- 書類選考(ES・履歴書)
- 面接・Webテスト・GD
- 参加決定・当日準備
申し込み方法は、就活情報サイト・企業の公式サイト・大学のキャリアセンター・イベント経由の4つが代表的です。
東海エリア(愛知・岐阜・三重・静岡)でインターンを探している方は、ぜひトウカイインターンを活用してみてください。地元企業の実践型インターン情報が豊富で、LINEから簡単に応募できます。「どの企業が自分に合っているかわからない」という方も、アドバイザーに無料で相談できるので安心です。インターン開始後もスタッフがフォローしてくれるため、初めてでも心強いサポートが受けられます。
大切なのは、早めに動き出すこと。そして、複数の企業に応募して経験を積むことです。最初は不安でも、一歩踏み出せば必ず道は開けます。「ちょびっと」の体験から、あなたの未来を見つけてみませんか?